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封筒選びの豆知識 色にこだわろう

会社の印象を決める封筒の色

封筒は会社の大切な資料を送るためには欠かせない重要なアイテムです。新しい封筒を作るために業者に注文する際、封筒のカラーを選ぶのに悩んだことはありませんか。だいたいいつも白か茶色……というお客様も多いかと思います。
封筒の色をいつもと違うものに変えてみませんか? 今回は暖色(あたたかいイメージの色)の封筒にした場合と、寒色(つめたいイメージの色)の封筒にした場合の、与える印象の違いについてご紹介していきます。ぜひチャレンジしていただく際の参考にしてみてください。

暖色はあたたかい・安心感のある印象に

暖色とは、あたたかみを感じる黄色やオレンジ・赤などの色のことです。薄いパステルカラーの暖色を使った場合は安心感のある柔らかいイメージになります。ロゴマークが手書きの企業などは、こういった色を使うことでさらにかわいらしいほんわかとしたイメージを与えることができます。
はっきりとしたビビットカラーな暖色を使った場合にはあたたかい印象から元気はつらつとした印象に代わります。ただし強い色は目がちかちかしてしまうこともありますので、視認性とデザインとのバランスをとる必要があります。特に赤・黄・黒の三色は危険なイメージをもたれてしまうので注意しましょう。

寒色はすずしげ・誠実な印象に

寒色とは、すずしさを感じる青や水色・紫などの色のことです。薄いパステルカラーの寒色を使った場合は誠実で真面目そうなイメージになります。ロゴマークが幾何学的なデザインの企業などは、このような色を使うことでさらに落ち着いたクールな印象を演出できます。
一方、はっきりとしたビビットカラーな寒色を使う場合はあまりありません。文字がつぶれてしまい見えにくくなってしまうからです。もしそういった色を使いたいときは文字を白色にして見やすくするなど、いろいろな工夫をしなければいけません。かなり上級者向けのデザイン能力が必要になります。

色が与える印象を知ったうえでチャレンジ!

普段何気なく目にしている色も与えているイメージはさまざまです。暖色はやさしくて安心できる印象に、寒色はかたくて真面目な印象になります。企業ロゴや企業自体の印象を崩さないようにしっかりとイメージを統一したうえでチャレンジしなくては、場合によってはイメージと違う印象を与えてしまう可能性もあります。配置しなくてはいけない情報と封筒の色のバランスを考えて視認性に気を付けながらデザインしましょう。

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