自社のイメージを構築するために封筒や紙袋の利用を
商品販売を行ったり、サービスを提供したりするうえで、企業のイメージは非常に重要な要素です。企業イメージの悪い商品は売れ行きが悪くなります。従業員に風当たりの強い企業のイメージがついてしまっただけでも客離れが起こることもあるため、どういったサービスを提供していても企業イメージは非常に重要です。
販売やサービスを提供する際に企業で作成した企業名やロゴが入った封筒を渡すこともあるでしょう。そうした包装紙や封筒などはあくまで何かを包むものです。しかし、そうしたビジネスアイテムというのは、送付したあとも先方の手元に残ることになります。大切な取引先や、融資元、お客様と言ったクライアントに送付する企業名の入った封筒も自社イメージを作るひとつの重要な要素なのです。
封筒は名刺と同じ企業アピールするアイテム
クライアント様や取引先に送る送付物をそのまま普通の封筒に入れて送ることはまずないでしょう。カタログをはじめ請求書、見積書などを入れて送付する封筒は、送付元の企業を初めて知る人にとっては第一印象を決めるアイテムになります。つまり良い印象を与えられるよう自社を表現できるデザインを考えたとき、独創性に富んだ封筒を作成する必要性があるのです。
イメージは各社によってさまざまでしょう。明るいイメージを全面に押し出していくのであれば赤やオレンジ、黄色などの暖色系カラーを使っていくのがいいでしょう。反対に、落ち着いた雰囲気を伝えたい場合は、ブルーやライトグリーンなどの寒色系カラーを使うのがおすすめです。
会社のロゴがあるのであれば、目立たせる色や紙質も重要なポイントです。
企業らしさを表現と出来ると同時に長く認知してもらえる封筒を製作するようにしましょう。
封筒印刷を専門業者に依頼するメリットについて
小さい会社だからといって専門業者に依頼せず自分たちでやろうとしたり、市販の封筒で間に合わせてると考える方は多いかもしれません。しかし、自社の中で制作を行うとなると、材料のコストのほか人的リソースなどがかかってしまい、結局はコストが余計にかかってしまいます。
専門業者に封筒印刷を依頼したほうが総合的にはコストを抑えられるのでしょうか。
専門業者に封筒印刷を依頼した際のメリットは以下の通りです。
- ブランディング
- 信頼感
- 1枚1枚の入力作業がなく業務効率化
- イメージアップ
- 自社ロゴによる印象付け
- 封筒の完成度
これだけメリットがあるのに、ビジネスにおいて市販の封筒にするメリットは費用面と手軽さしかありません。
企業向け封筒の種類
企業向け封筒には、様々な種類があります。
高級感のある光沢材を使用した封筒
金・銀・箔押し
透けにくい素材を使用した封筒
第三者から中身が見えにくく透けにくい素材を使用した封筒
専門書類用に窓付き封筒
宛名だけ窓付きの封筒、送り先&送り主の窓付き封筒
一言で封筒といっても種類は多様多種あり、用途に応じて封筒の紙質を変えたり、加工したり、配色を目立つ物に変えることで他社にはないオリジナルの封筒が完成します。
今ままでは適当な封筒でお客様に送っていたのを自社専用の封筒にすることでワンランク上のおもてなしをしてみませんか。
オリジナルデザインを施した封筒を作成
オリジナルデザインの封筒は、時間をかけて作成する事は受け取る側に配慮した封筒がオススメです。
相手に開けてもらいやすかったり、中身も見てもらいやすくなります。
封筒を見てどこの会社か一目見ればわかるような封筒にするのもいいですし、封筒自体が宣伝広告のツールとなるわけです。









